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税理士事務所開業のマストアイテムをCHECK!

税理士事務所を開くために必要なものは?

開業にあたって、まずは新たに税理士業の拠点となる事務所を確保します。事務所を賃貸すると、賃貸料等とともに椅子や机、インターネット、電話などのオフィスに必要な初期設備費用がかかります。そこでお勧めなのはレンタルオフィスの利用です。初期設備が揃っているので初期費用が安く抑えられ、レンタルオフィスは駅前などの一等地に立地していることが多く、顧客を迎えるにも好都合です。
また、税理士業を行うために必要な税務、会計ソフトには、パッケージ型とクラウド型があります。前者は買い切り型なので、初期費用はかさみますが、トータルコストは安くすみます。
一方で、事務所のPCのみなど、特定デバイス以外では利用できず、バージョンアップへの対応等に手間や時間がかかる点に注意が必要です。
後者のクラウド型は、ネットにつながればどこのどのデバイスからもアクセスできる上に、情報を管理しやすいことから近年利用者が増加しています。

実は開業に不可欠なあるモノについて…

開業後に成功するためには、顧客獲得のための新規営業やマーケティングが不可欠です。このとき、自分の名刺、事務所ホームページの開設、事務所のフライヤーやパンフレット、ポスターなど、さらには事務所のロゴマークなどが必要になります。
ポスターやロゴなどはデザイナーに外注することもできますが、自分で作ると費用をぐっと抑えることができます。近年ではデザイナーでない人向けにデザインのコツやデザインソフトの使い方を丁寧に解説したWEBサイトや本などが充実しており、自作する心強い味方になってくれることでしょう。
なお、これらの営業用品以外にも、事業に必要な実印や銀行印などの印鑑が必要ですし、パンフレットの発送・配布費用、社会保険の加入に際しての費用なども忘れてはいけません。また、開業当初から経営が安定して十分な収入が得られる保証はないので、独立開業資金とは別に、半年分くらいの生活費も貯金しておくと安心です。


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